2013年 12月 さらなる生きがいへ Wさま・Sさま

鎌倉・横浜・浅草・東京スカイツリーへ行ってきました。 Wさま(脳卒中)は、私達にとって、途中障がい者となり、通常のツアーでは旅行は無理、「心の翼(杖・車イス生活者のやさしいツアー)」だから 安心して参加できます。 困ることの理解としんどい時にさりげない一部介助を頂き、家族の介助者 安心し疲れることなくリフレッシュできます。 主人は、鎌倉大仏・鶴岡八幡宮の参拝や横浜中華街と東京スカイツリーや浅草・雷門から仲見世・浅草寺の参拝から浅草ビューホテルまでの歩行を杖で頑張り、いつものリハビリと違い、自然の空気・風や健常者と同じ観光が出来る喜びを感じながら楽しく歩きました。 また、車は福祉タクシーの横乗りのステップを何度も上り下りを繰り返し上下だけでなく、多少斜めに移乗し、降りるときも斜めに移乗しないといけなく、いつものデイサービスでは、体験できないスキルアップしたリハビリを、楽しい観光の目的の中で楽しみ頑張ってくれました。 主人の姿を見て、嬉しくなります、たくさん、たくさんの写真を撮り、思い出と夫婦の絆を深めることが出来ました。 「心の翼」が、私達に、人生の張りがないままの生活から、生きがい、更なる生活の目標を持っていける幸福感を感じています。 さらに、体調管理し、リハビリにも励み、次の旅行を目標に暮したいです。 Sさま(脊髄性小児麻痺)は、足に力が少しずつ入らなくなり、10年前から一般の旅行に参加できなく諦めていました。 「心の翼(車いすにやさしい旅)」リフト車専用ツーのお陰で、人生の生きがいを感じて生活できています。 80歳代半ばの夫婦にとっては、家から出るのは、週1回の買物、病院にいくだけの生活から、今度が最後になるかもと、旅行に参加しています。 生きていく目標になっています。 楽しい目標あるから、健康に気付けて、朝、ちょっぴりのお神酒を含みトップターをリハビリに活用し、毎朝家の近く約1キロ弱を引っ張って頂き、励み、5時までに風呂、6時頃には夕食を済ませ、7時過ぎには床に入る 生活を楽しんでいます。