説明

SDGsユニバーサルツーリズム促進事業。高齢者・障害者の旅行・多様な当事者を約2万名の移動や介助時の様々な課題を、観光関係者)へ「理解・声掛け・接遇」「合理的配慮」「情報発信」ユニバーサルツーリズム促進事業1.福祉旅行(各種ツアー・温泉ヘルパー支援)2.セミナー・研修会の講師派遣3.宿泊施設向け研修会・観光庁心のバリアフリー認定支援4.観光団体・自治体向け促進事業5.バリアフリー温泉宿泊施設情報発信6. 観光庁「高付加価値化事業のユニバーサルツーリズム」専門家派遣(自治体・DMO等・宿泊事業者向け)支援7.地域活性化・地方創生・幸福社会を一緒に創造するパートナーを目指します。

【課題】

旅行会社として福祉団体40年・バリアフリーツアー27年間多様な約2万名の当事者を現場で介助をさせていただき困る課題は、宿泊や観光や飲食施設の「バリアフリー・バリア情報」「理解・声掛け・接遇」「合理的配慮(福祉用具等の貸出備品)」が少ないことです。

温泉宿泊施設、お部屋ではトイレのドア・段差・内幅・手摺・介助空間、温泉では脱衣場の段差・車椅子の移動・洗い場へ移動時の段差・内幅や湯船の高さ・手摺・湯船内踏み込み、食事処では椅子テーブルまでの移動の段差など車椅子のまま利用が可能なのかなどが施設公式ホームページに「㎝・写真・コメント」情報がないこと。また、温泉入浴時では移動時の転倒防止・安全のために入浴用車椅子・シャワーチェア(背もたれ肘掛付き)備品が無いこと。また、現地入浴ヘルパーを手配し利用したいがご遠慮下さいと言われることなどです。

観光施設では、施設内移動時の階段・凸凹・飛び石・砂利道・坂道の傾斜度など情報がないことです。

宿泊・飲食店で食事ケアは、アレルギー・刻み食(2㎝・1㎝・極細)・柔らか食・ミキサー食・トロミ食(ゼリー状・プリン状・ポタージュ状など)の対応できる施設が少ないことです。

障害などで足腰の弱い車椅子利用ユーザー・家族同行介護者の立場で、現在の情報から旅行計画の段階で、施設の利用しやすさの判断や選定までにかなりの時間や調査に労力がかかることです。

【背景】

近年は「バリアフリー新法・国土交通省宿泊施設のバリアフリー改修支援・観光庁の多様な支援(ユニバーサルツーリズム促進事業・観光施設における心のバリアフリー認定制度)」により、少しずつユニバーサルツーリズムが推進しています。「理解・声掛け・接遇」「合理的配慮」「情報発信」3点が進めば、誰もが安心して旅行を楽しめる環境は推進します。

【課題に対する取り組み】

ユニバーサルツーリズム促進事業。

1.全国バリアフリー温泉情報を500軒調査し、約100軒の宿泊施設情報(お部屋・温泉のバリア情報と写真)を公開している。

2.ユニバーサルツーリズム豆知識の公開・車椅子の家族ユーザー視点

3.宿泊施設向け研修会:座学と簡易疑似体験で理解声掛け接遇研修・合理的配慮・HPバリア情報発信の支援を通じ、「観光庁観光施設における心のバリアフリー認定取得」支援

4.観光団体・自治体向け促進:研修・コンテンツ開発・バリア調査・モニターツアーで検証・情報発信)

5.観光庁「既存観光拠点の再生・高付加価値化事業」・専門家派遣のスペシャリスト(ユニバーサルツーリズム)の選任を受け「自治体・DMO等・宿泊事業者向け」支援の実施

【期待すること】

ユニバーサルツーリズム促進事業は、観光事業者・観光団体・自治体・市民支援者が「観光振興と未来も暮らしを創造し合うパートナーシップで「人にやさしい観光の実践」を通じ、地域活性化・雇用創出・働きがい・市民が外出しやすいQOL向上・セカンドライフ・移住者が増える町づくり・地方創生に繋がる幸福社会の実現

【目指すこと】

人にやさしい観光(ユニバーサルツーリズム)は「地域活性化・働きがい・市民にもやさしく笑顔にあふれる健康増進・QOL向上や人にやさしい人的交流を通じ、セカンドライフや移住促進にもつながる未来の暮らし・幸福社会を創造するパートナーを目指します。

【ソリューション内容】

ユニバーサルツーリズム促進事業(セミナー・研修会・コンテンツ開発・学生のバリア調査・モニターツアー・独自のふれあいイベント・情報発信等)を通じ、高齢者・障害者等の誰もが旅行を楽しめる社会、観光関係者や地域支援者の心のバリアフリー推進で、人にやさしい滞在型観光から地域活性化と雇用の創出(観光・福祉・医療・市民シニア支援者等)、観光や地域独自の人的ふれあい交流イベントを通じ、テレワーク・セカンドライフ・移住・定住の促進。学生によるバリア情報調査で未来の暮らしを一緒(学生・市民・観光・各団体・自治体)に考える。ユニバーサルツーリズムの総合実践と低床バスルート改善で地域の高齢者・障害者の外出機会が増え生きがいを感じるQOL向上人にやさしい観光・未来の暮らし・幸福社会を創造するパートナーを目指します

<ソリューション補足>

観光庁「既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業」専門家の支援

「株式会社昭和観光社」

弊社は、観光庁の令和2年度第3次補正予算事業「既存観光拠点の再生・高付加価値化推進事業」の一環として実施されている、「自治体・DMO型(専門家派遣)」、「事業者連携型(専門家派遣)」、「経営力強化サポートプログラム(宿泊事業者個別支援事業)」において、

弊社昭和観光社が「ユニバーサルツーリズム・スペシャリスト派遣事業の専門家として選任されました。

観光庁「自治体・DMO型(専門家派遣)」支援

専門家として、ユニバーサルツーリズム促進は、1つ目は、研修会・MTGなどを通じ、観光事業者教育、バリアフリー改修図面の助言、新規顧客獲得、販売展開、商品開発、設備投資(合理的配慮少額備品)、情報発信に関する支援。2つ目は、「人にやさしい観光・未来の暮らし」のセミナーで地域連携の共感とパートナーシップ推進の支援をさせていただきました。

観光庁「観光施設における心のバリアフリー認定」支援

【事業内容】

ユニバーサルツーリズム促進事業。

1.福祉旅行部門は、福祉団体40年・バリアフリーツアー27年間

 (添乗員同行新幹線ツアー・タクシーで温泉宿泊ツアー・温泉宿泊パック)

2.セミナー・研修会の講師派遣(観光・福祉・市民・学生・自治体等)

観光:ユニバーサルツーリズム(人にやさしい観光・地域活性化)

福祉:旅の最高のリハビリ(目標がリハビリの意欲・旅先に生活の応用リハビリ)

市民:シニアあなたのスキルが即役に立ち当てにされ感動体験の生きがいへ

学生:働く喜び「お客様の笑顔・喜びの声が私たちの喜び・やりがい!」

自治体:ユニバーサルツーリズム促進(人にやさしい観光・未来の暮らし・幸福社会)

3.宿泊施設向け研修会

・座学・簡易疑似体験

・観光庁観光施設における心のバリアフリー認定支援(研修・合理的配慮・HP情報発信)

4.観光団体・自治体向け促進事業

・研修・コンテンツ開発・調査・モニターツアー・人的ふれあい交流イベント・情報発信)

5.観光庁「高付加価値化事業のユニバーサルツーリズム」

・専門家派遣のスペシャリスト(自治体・DMO等・宿泊事業者向け)支援の実施

<事業内容の補足:目標>

ユニバーサルツーリズム促進事業。

1.福祉旅行部門(各種ツアー500件・温泉ヘルパー支援50件)

2.セミナー・研修会の講師派遣(30件)

3.宿泊施設向け研修会(100件)・観光庁心のバリアフリー認定支援(50件)

4.観光団体・自治体向け促進事業(40件)

5.バリアフリー温泉宿泊施設情報発信(1,000軒)

6. 観光庁「高付加価値化事業のユニバーサルツーリズム」専門家派遣のスペシャリスト

(自治体・DMO等・宿泊事業者向け)支援(10件)

7.地方創生・幸福社会のイメージ実践(10地域)

1~7の「幸福社会を一緒に創造するパートナーを目指します。