障がいや疾患などに対する配慮

心の翼は福祉団体手配を50年間バリアフリーツアー(杖歩行・車椅子の方へ)を26間実施しています。現場で様々なハンディーがあるお客様の介助などのコーディネートをしている専任添乗員(赤十字救急法基礎講習修了者)が当事者や同行介助者の心にきめ細かく寄り添いケア・コーディネートいたしており、参加者の数多くの大満足のお声を頂いております。

申込時に

生活時の身体状況と介護状況とお薬手帳や医療の情報」をお聴きして、現場で困る事や不安な事を意見交換いたしております。

ケアの必要な内容

JRの車椅子席・タクシー・食事・移動・席・人的介助・福祉用具・温泉ヘルパー・医療機器などの連携項目を丁寧に受け入れ施設担当者と意見交換を重ね、対策内容の報告で不安解決へ導いています

ツアー当日は、

ツアー中は接触確認アプリをご利用し、赤十字救急法基礎講習修了の添乗員の毎日の検温3密を避けトイレ・食事での手指消毒の確認約3時間おきに体調ヒアリングを実施し、お客様の健康状態の変化により早く気けるよう努めています

緊急時が必要な場合の対処

心の翼ツアーでは、最終案内の書面に日程の主要の病院の情報を報告しています。添乗員同行ツアー中に体調不良となられた場合は、最寄りの医療機関等に相談・受診できるようツアー旅程管理のなかで最善を尽くして対応いたしています。宿泊時には夜間対応の病院へ添乗員が同行しています。万一入院が必要な場合は、ツアーは離団いただきます。「入院後は病院の相談員が窓口です。退院帰宅時の交通移動は相談員と密にお願いします」