社会参加(外出)意欲の引き出し方、参加者O様の声。 S居宅介護支援事業所連絡会 研修会。報告内容は・外出時の不安を安心にケア ・社会参加(外出)意欲の引き出し方 ・利用者と家族の心の本音とは・ケアマネがすべきこととは?まず、自分の中で想像していた内容と大きく違ったことが 第一の感想です。 具体的に言うと、事例をいくつか発表されてという形式の物だと想像していたのです。 そして最後に出席者からの質疑応答をされて料金的なことなどの説明があったりして・・。 しかし、実際始まってみるとまずケアマネがサービス計画書を作成するためのリハビリマネジメントシート50項目から始まった ことが衝撃的でした。実際自分自身が普段からしていないことなのですから・・・。 ケアマネの研修で何度も繰り返しアセスメントの重要さを叩き込まれてきたにも関わらず、何年もしているとついマンネリ化したルーティンワークになってしまっており 、プラン点検や実地指導でもない限りなかなか自分のしているケアマネジメント業務を振り返る機会がないのが現状だっただけに今回の勉強会はある意味「ケアマネの更新研修」 に匹敵する内容だと感じました。 特に常日頃からサービス計画書第2表の 「長期目標」 「短期目標」 の設定に関しては自分自身パターン化しており更新研修で何度も勉強している 「しっかりアセスメントを行った上で本人・家族と決めていく」 という本来のやり方とは程遠いなあ・・、と釈然としない 思いのまま日々仕事をしていただけに今回の内容はケアマネとして初心に帰る 機会をいただいた貴重な勉強会でした。 今回のようなケアマネジメントを深く掘り下げた内容だと事前に わかっていたらもっと出席者は多かったと思うのでそこが一つ残念です。一人でも多くのケアマネさんに聞いてもらいたい内容だっただけに・・・。サブタイトルも必要だったかな?と思いました。 「本人の叶えたいこと(目標)を引き出し 実現させるためにケアマネがすべきこととは?」 今後とも宜しくお願い申し上げます。