車椅子旅行に役立つ情報、 車椅子で温泉入浴を楽しみませんか

現地介護事業所ヘルパー手配は

入浴用車イスとヘルパー2名体制で安全面を確保しながら常に声掛けし快適にケアいたします。

■具体的にリヨする内容を説明します。

①脱衣所で車椅子から入浴用車椅子に乗り換えて、

歩くことなく浴室の洗い場へ移動 します。  

②洗い場では入浴用車いすのまま、お体を2名で、

お湯の温度など手で触り声掛けしながらケアします。 

③湯船の淵まで入浴用車椅子で移動し、

素足でも歩行と保持の力がある方は手すりなどを持ち湯船の中まで2名でケアします。

保持力が弱い方は、湯船の淵にバスタオルをおき、

一人は後部から脇を抱え、もう一人は両足の膝を抱えて、入

浴用車椅子から湯船の淵に やさしく降ろします。 

④湯船の中では、一人は足腰が浮きますので湯船の中につかり浮かないように中でケア します。

もう一人は、横でかけ湯や声掛けのケアをします。 

⑤湯船から淵の上へ、さらに入浴用車椅子へは③の内容で移乗をいたします。

⑥お体と入浴用の車椅子の水分をふき取り、

入浴用車椅子のまま脱衣場へ戻ります。(車椅子の下は敷物をします。)

⑦着替えの後、髪を乾かしケアます。

⑧水分補給をします。