障害者・車椅子利用の旅行では、本人やご家族だけでなく、医師・看護職の方も「無理なく安全に過ごせるか」を気にされます。心の翼は1982年から42年間、約500万人の旅に寄り添ってきました。脳卒中後遺症や神経難病、重度障害など多様なケースに対応。出発前に身体状況や介助方法、服薬、不安点を丁寧に確認し、移動から入浴まで想定して準備。旅の間も体調の変化に目を配り、安心して任せていただける旅を支えます。
家族の笑顔が、かけがえのない宝物になる旅へ
「一緒に旅行できるだろうか」
「家族に負担をかけてしまわないか」
そんな不安の先にあるのは、
ご家族と同じ景色を見て、同じ時間を過ごす喜びです。
心の翼バリアフリーツアーは、
1982年から障害者施設・団体旅行の現場に寄り添い、
1994年からは高齢者・障害者・車椅子利用者専門の旅行支援として、
42年間・約500万人の旅を現場で支えてきました。
これまで、
脳卒中・脳梗塞・脳出血・片麻痺・高次脳機能障害、
パーキンソン病・ALS・筋ジストロフィー、
脊髄損傷・関節疾患・リウマチ・脳性麻痺、
視覚・聴覚・精神障害、認知症、難病など、
多様な障害や疾患のある方の旅に対応してきました。
ご家族が同行される旅では、
久しぶりに見せてくれた笑顔、
一緒に食事を楽しめた時間、
「また来たいね」と交わした言葉が、
かけがえのない家族の宝物になります。
その大切な時間を守るために、
事前にお身体の状態や不安を丁寧に伺い、
移動・観光・宿泊・食事・入浴・体調変化まで想定。
無理のない旅程と支援体制を整えます。
ご家族が「介助をしなければならない存在」ではなく、
一緒に旅を楽しめる存在でいられるよう、
現場ではさりげなく支え、見守ります。
お客様とご家族の喜びの笑顔こそが、
私たちの一番の喜びです。
「行けてよかった」
「家族で来られて本当によかった」
その言葉を聞くために、
私たちは42年間、現場に立ち続けています。














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ご家族が同行されなくても、安心してお任せいただけます
「一人で参加させて本当に大丈夫だろうか」
「体調が急に変わった時、きちんと対応してもらえるだろうか」
ご家族が同行されない旅だからこそ、
任せられる相手かどうかは何より大切です。
心の翼バリアフリーツアーは、
42年間、現場で起こるさまざまな状況に向き合ってきました。
体調の変化、移動時の不安、
食事や入浴での戸惑い、
言葉に出ない小さなサインまで、
経験に裏付けられた対応力があります。
ご出発前には、ご本人・ご家族から丁寧にお話を伺い、
お身体の状態や生活動作、配慮点を整理。
想定される「困ること」を一つひとつ洗い出し、
添乗員・旅行サポーター・交通機関・宿泊施設・観光施設・現地介護事業所と情報を共有します。
旅行中は、
介助が必要な場面では確実に支え、
体調面など無理の兆しがあれば、行程調整や休息の判断を行います。
ご家族の代わりに現場に立つ存在として、
責任をもって寄り添います。
「任せてよかった」
「安心して送り出せた」
そう感じていただけることが、私たちの使命です。
同行がなくても、
心配ではなく、信頼で送り出せる旅を。
心の翼は、
経験と現場対応力で、大切な方の旅をしっかりとお預かりします。


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