介護・看護者同行で思い入れの宗谷号通信室や友と面会の車椅子旅行

有料老人ホーム入所の要介護度5のU様、

南極観測隊員第2次から5次の通信士

「恋する宗谷」 「もう一度会いたい」 「もう一度通信室を見たい!」

U様の願いを総合支援させていただきました。

U様の同僚の方の力添えを頂き船の科学館へ、

一般公開さていない 「通信室と士官食堂」への見学の許可と歩く事が出来ない

U様の船内移動に関する特別ルートの移動の許可の申請を代行手続きさせていただき、

担当学芸員K様の特別な配慮を頂きました。

また同行する心の翼へルパーK様とK社登録のナースK様と

現地サブストレッチャーの貸出階段移乗の介助サポーター 様々な関係者の方々の支援を賜り

U様の実現が出来ました心より感謝申し上げます

追伸、当日の朝体調が悪く、

主治医の往診処置と外出の許可を頂き心より感謝申し上げます。

約4時間おきにバイタル数値とご本人の状況を報告して施設生活相談員F様を通じ安心をお届けいたしました。

体調面の崩れなく終了し施設の皆様と笑顔の対面できました。

U様の実現がもたらした 「あこがれの地へ行ってみたい」

実現の喜びを関わる皆で共有

瞬間に立ち合う事が出来て心より感謝申し上げます