障害者・車椅子旅行の充実サポート体制|観光中について

障害者・車椅子利用の旅行では、観光中そのものが大きな不安になります。心の翼では、観光地・観光施設ごとに事前のバリアフリー調査を行い、多目的トイレ段差の有無車椅子のまま移動できるルートを確認しています。杖歩行の方も長距離を歩かない動線を大切にし、ロープウェイや遊覧船も安全性を確認した施設のみを選定。「行ってみたら困った」をなくし、安心して観光を楽しめる体制を整えています。


多目的トイレ・段差の有無と路面状況を事前確認

・観光地・観光施設ごとに、多目的トイレの有無・場所・手摺・介助空間を事前に確認

車椅子移動時の段差や路面環境(舗装・砂利・砂路)と坂道の傾斜があるかを実地調査し、分か りやすくルート案内

 ※日光東照宮の路面状況(砂利・薄い段・凸凹坂道)

・安心して使えるトイレや休憩ポイントを事前に把握し、お客様の体調に合わせて休憩を取りながらご案内します。

「行ってみたら使えなかった」という不安がないよう、細かな点まで確認しています。


車椅子専用のバリアフリールートでご案内

観光地では、一般ルートだけでなく、車椅子のまま移動できる専用ルートや段差の少ないルートを事前に確認し、ご案内します。

  • 坂道や段差を避けた、無理のない動線
  • 観光を快適に楽しめる、安全に配慮したルート設計

長距離歩行を避け、配慮された乗降場所の利用や、必要に応じた途中休憩も考慮

観光中も「移動が不安」にならないよう配慮しています。

※日光東照宮大門の階段は、車椅子専用ルート

※京都龍安寺の石庭は、車椅子専用ルート

※京都二条城は、砂利道を簡易電動車椅子、二の丸御殿は室内用車椅子利用


階段がある場所も「代替手段」で安心

観光地によっては階段や長い急な坂道が避けられない場所もありますが、その場合もご安心ください。

  • 急な坂道を避けた、無理のない動線
  • 長い砂利道で、無理のない移動
  • 砂利道や長距離歩行を避け、車椅子に配慮されたモノレール・エレベーター・本殿や千本鳥居の手前まで移動案内

必要に応じた途中休憩も考慮観光中も「移動が不安」にならないよう配慮しています。

  • 車椅子のまま参拝・見学できる代替ルートや近接ポイント

を事前に調査し、安心・快適に観光を楽しめる方法をご案内します。

「行けない」ではなく、「どうすれば楽しめるか」を大切にしています。

※京都清水寺は、事前電話で、タクシーで本堂手前の乗降をお手伝い

※平泉中尊寺は、事前電話で、タクシーで丘の上の本堂手前の乗降をお手伝い

※伊勢神宮内宮は、社務所で電動車椅子に乗り換えて移動ができます

※車椅子配慮で、宇佐神宮はモノレールで本殿へ

※車椅子配慮で、祐徳稲荷はエレベーターで本殿へ

※車椅子配慮で、伏見大社稲荷はエレベーターで千本鳥居から奥社へ


ロープウェイ・ゴンドラ・遊覧船も安心して利用

索道(ロープウェイ・ゴンドラ)や遊覧船についても、

  • 車椅子で乗車できるか
  • スロープや係員サポートの有無
  • 乗降時の段差や安全性

を事前に確認し、車椅子の方も安心して利用できる施設のみを選定しています。
不安がある場合は、専任添乗員の介助契約現地係員との連携による補助体制を整えたうえでご案内します。

 ※中央アルプス駒ケ岳ロープウェイは、エレベーターがないので事前電話で車椅子神輿担ぎ

 ※新穂高ロープウェイは、事前電話で業務用通用口から入り山頂駅はエレベーターで展望台へ

 ※立山黒部アルペンルートのケーブルカーは、事前予約で手動の車椅子神輿担ぎ

 ※白馬岩岳のバリアフリーゴンドラは、事前電話で快適にマウンテンハーバー展望台へ

 ※大沼公園遊覧船は、事前電話で船内の入口の階段は人的介助


コメント