障害者・車椅子利用の旅行では、初めての相談そのものが大きな不安になります。
「今の状態で行っていいのか」「移動や宿泊、介助は大丈夫か」――その迷いは自然なことです。心の翼の無料相談では、答えを急がず、不安を一つひとつ丁寧にほどいていきます。体調や生活状況、過去の旅行経験を伺い、医療・介助・移動まで具体的に確認。42年の現場対応経験をもとに、「どうすれば安心して行けるか」を一緒に考え、ご本人とご家族に合った旅の形をご提案します。
こんな不安はありませんか?
出発前・そもそも旅行に行っていいのか
- そもそも、今の状態で旅行に行っていいのか分からない
- 主治医に相談していないが、行っても大丈夫なのか
- 体調が安定していない時期だが、無理にならないか
- 「もう年だから」「今さら無理では」と自分に言い聞かせてしまう
- 過去の旅行でつらい思いをした経験が忘れられない
- 期待して参加して、がっかりすることにならないか
- 直前に体調が変わった場合、相談できるのか
理解してもらえるかという不安
- 自分の障害や病気の状態を、きちんと理解してもらえるのか
- 病名や症状を、どこまで伝えればよいのか分からない
- 専門的な説明ができず、正しく伝わらないのではないか
- その日の体調の変化まで、理解してもらえるのか
- 「昨日は大丈夫でも今日はつらい」ことを分かってもらえるか
- うまく説明できず、必要な配慮が受けられないのではないか
- 細かいお願いをすると、わがままと思われないか
- 何度も同じ説明をしなければならないのではないか
- 初対面のスタッフに、毎回一から話すのが不安
- こちらの話を最後まで聞いてもらえるのか
- 「できません」と言われてしまうのが怖い
- 困っていても、遠慮して言い出せなくなってしまわないか
- 家族の説明と本人の希望が違う時、きちんと本人の気持ちを尊重してもらえるのか
JR新幹線・駅構内での不安
- 駅構内は広く、車椅子や杖での移動が大変ではないか
- 多目的トイレやエレベーターは利用できるのか
- ホームや乗り降りの際に段差や隙間があり、転倒しないか
- 車椅子席や多目的トイレに近い座席を確保できるのか
- 乗車中、トイレに間に合うか不安
- 長時間同じ姿勢で体がつらくならないか
- 車内が混雑していて、移動しにくくないか



タクシー・現地移動での不安
- 車椅子のまま乗れるタクシーは手配できるのか
- 乗り降りの際、介助はしてもらえるのか
- 雨の日や夜間でも安全に乗り降りできるのか
- 車内が狭く、しっかしたシートに座れて姿勢がつらくならないか
- 折り畳みの車椅子の収納はできるのか
- 荷物や医療機器を一緒に積めるのか
- 観光地では車椅子配慮で入口や本堂に近い場所で乗降できるのか
- 運転手さんに車の振動や車内温度などの配慮の必要の理解してもらえるのか



観光地・観光施設での不安
- 車椅子で移動できない場所が多いのではないか
- 杖や歩行器で、長い距離を歩けるだろうか
- 段差や階段が多く、転倒しないか心配
- 多目的トイレはあるのか、遠くないか
- 観光地の道が狭かったり、舗装されていないのではないか
- 混雑時にトイレを利用できるか不安
- 長く歩けなくベンチや休憩できる場所はあるのか
- 急な予定変更に対応できるのか
- 歩行がゆっくりで、迷惑かけないか



宿泊施設・お部屋での不安
- 部屋まで車いすで移動できるのか
- 館内に多目的トイレは利用できるのか
- 館内移動は段差移動はないですか
- エレベーターや館内通路は使いやすいか
- 部屋は車椅子のままトイレ便座まで移動できるのか
- 部屋のトイレは壁にL字の手摺があり介助空間はあるのか
- 部屋のベットは車椅子のまま側面に移動できるのか
- 部屋のベッドの高さや、立ち座りは大丈夫か
- 部屋は車椅子のまま洗面まで移動できるのか
- 浴室に段差はないか
- 浴室でシャワーチェアを利用できるのか
- 浴室の貸出備品はあるのか(バスボード・浴槽手摺・滑り止め・踏み台など)
- 体調が悪くなった時、夜でも対応してもらえるのか
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食事会場での不安
- 車椅子のまま席まで移動できるのか
- テーブルや椅子の高さは合うのか
- 多目的トイレは近くにあるのか
- アレルギー対応は可能か
- 刻み食の対応は可能か(調理ばさみの貸出はあるのか)
- 嚥下食の対応は可能か(刻み食準備、トロミ材持参で白湯やお椀などは)
- 嚥下食・やわらか食の対応は可能か(刻み食準備、トロミ材持参で白湯やお椀などは)
- 食事に時間がかかり、周囲に迷惑をかけないか
- 長時間の食事で体力がもつか、途中退席の対応できるか
- 少量しか食べられなく、栄養補給など持ち込みしてよいのか
- 周りが気になり、個室やパーテーションの仕切り対応はできるのか



温泉・入浴での不安
- 他のお客様の目が気になり、落ち着いて入浴できるか
- 貸切風呂など脱衣場や洗い場まで車椅子で移動し利用できるのか
- 部屋風呂など脱衣場や洗い場まで車椅子で移動し利用できるのか
- 脱衣場方洗い場へ段差・階段はないのか
- 湯船の淵の高さや手すりは持ちやすいところにあるのか
- 背もたれ・ひじ掛け付きのシャワーチェアはあるのか
- 入浴用車椅子は利用できるのか
- 温泉に入りたいが、着替えや洗い場の介助は服を着たままできるのか
- 大浴場は段差が多く、危なくないか
- 家族の入浴介助はできなく、入浴ヘルパーの手配はできるのか
- その入浴ヘルパーはお宿の許可がいるのか
- その入浴ヘルパーは、ボランティア又は介護事業所の契約のプロがケアしてくれるのか



体調・医療・安全面の不安
- 主治医の定期健診時に相談しましょう(旅行中気を付けること)
- 服薬や医療的ケアのタイミングを守れるか
- 旅行中に熱や痛みが出た場合、どうすればよいのか
- 体調に波があり、当日急に不安が強くならないか
- 夜間や早朝に体調が変わった時の対応体制はあるのか
- 旅行後に疲れが出て、日常生活に影響しないか
- 緊急時の連絡先や対応手順は決まっているのか
- インスリン注射や吸引などは対応できるのか
- 途中で体調を理由に参加できなくなったらどうなるのか
人間関係・家族への不安
- 介助をお願いすることに、気後れしてしまわないか
- 自分だけ特別に手がかかり、負担をかけないか
- 周囲の参加者に迷惑をかけてしまわないか
- 家族がずっと付き添わなければならないのではないか
- 家族が疲れてしまい、楽しめなくならないか
- 家族自身が安心して任せられるか
- 家族が離れている時間は大丈夫か



ご相談は「答えを出す」場所ではありません
ご相談では、答えを急ぎません。
まずは、あなたやご家族が感じている不安を、
ひとつひとつ言葉にしていただくことから始めます。
よくお聞きするご相談内容
- 何が一番心配なのか
- どんな場面で不安を感じるのか
- 過去にどんな旅行経験があったのか
これらの不安を、
私たちはご相談の中で一つずつ整理し、安心へ変えていきます。
「できない理由」ではなく、
「どうすればできるか」「どんな方法なら安心できるか」を、
一緒に考えていきます。
何より大切にしているのは、参加された方の声です
同じように障害がある方、同じ疾患を抱えている方、
歩行に不安があった方、車いすを利用している方が――
「不安だったけれど、参加してよかった」
「久しぶりに温泉に入れて、涙が出た」
「家族みんなで笑えたことが、何より嬉しかった」
そんな実際の声や喜びの体験が、
次に一歩を踏み出そうとする方の、何よりの安心になります。
不安を安心に変える旅を、一緒に
私たちは、ただ旅行をお手伝いするのではありません。
不安を安心に変え、
「来てよかった」と心から感じていただける体験を、
皆さんと一緒に味わいたいと願っています。
その喜びが、また誰かの希望となり、
「自分も行ってみたい」と思える社会へと広がっていくことを、
心から願っています。
ご相談は無料です
まずは、あなたの不安をそのままお聞かせください。
【無料相談はこちら】


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