車椅子旅行に役立つ情報車椅子でも温泉入浴を楽しめます、楽しむご案内

1.貸切家族温泉・大浴場の温泉の湯船までの導線と湯船回りの情報車椅子で温泉を楽しめる

障がい者に優しい湯船と介助情報があり安心です。 

2.現地ヘルパー(服)と入浴用車椅子

施設側の事前承認 車椅子で温泉を楽しめる為にヘルパ―(服)と 入浴用車椅子使用の承認あり安心です。

3.現地事業所ヘルパー介護保険外サービス手配

車椅子で温泉を楽しめる現地介護事業所ヘルパーと 入浴用車椅子の手配があり安心です。

4、温泉入浴の手順とヘルパーケアの流れをご案内

①脱衣所で車椅子から入浴用車椅子に乗り換えて、

歩くことなく浴室の洗い場へ移動します。

②洗い場では入浴用車いすのまま、お体を2名で、

お湯の温度など手で触り声掛けしながらケアします。

③湯船の淵まで入浴用車椅子で移動し、

素足でも歩行と保持の力がある方は 手すりなどを持ち湯船の中まで2名でケアします。

保持力が弱い方は、湯船の淵にバスタオルをおき、

一人は後部から脇を抱え、

もう一人は両足の膝を抱えて、

入浴用車椅子から湯船の淵にやさしく降ろします。

④湯船の中は、一人は足腰が浮きますので湯船の中につかり浮かないように中でケアします。

もう一人は、横でかけ湯や声掛けのケアをします。

⑤湯船から淵の上へ、さらに入浴用車椅子へは③の内容で移乗をいたします。

・お体と入浴用の車椅子の水分をふき取り、入浴用車椅子のまま脱衣場へ戻ります。

(車椅子の下は敷物をします。)

⑥着替えの後、髪を乾かしケアます。