車椅子旅行・交通移動について―飛行機利用 4、2-① ~航空会社の「お体の不自由な方の相談窓口」

車椅子旅行・交通移動について飛行機利用

~航空会社の「お体の不自由な方の相談窓口」

各ホームページの専用相談窓口にてご相談されて下さい。

JAL

「おからだの不自由なお客様のための予約・ご相談窓口」電話0120-747-707

・耳や言葉の不自由なお様専用FAX0120-747-606。

ANA

「おからだの不自由な方の相談デスク」

電話1020-029―377FAX0120-029-366。

各社ホームページでご確認ください。

事前の相談登録

当日の安心ケアを受けましょう。

当日の利用のイメージは

航空会社カウンターで

出発時刻の目安90分前にカウンターで航空会社係員御打ち合わせ

荷物を預けて航空会社の車椅子に乗り換えます。

貸出し車椅子(横幅の広いタイプ・フルリクライニングタイプの

利用可能な空港が一部ございます)。

保安検査で

持ち込み荷物とお体の検査を受け搭乗ゲートへ

ペースメーカーや関節等手術で金具が体内にある方は保安監査係員へ報告しましょう)

医療用電子機器を機内持ち込み使用されている場合は

メーカーや機種や型番やバッテリーなど事前申請して意見交換しておきましょう)。

搭乗ゲートでは

出発時刻の20分前までにトイレを済ませてください。

機内へは

搭乗時はお手伝いの必要な方として先に案内・到着時は後で案内

搭乗ゲートから機内へは航空会社の車椅子でそのままご指定席の通路まで案内頂けます

飛行中トイレは

機内収納移動用小型車椅子小型車椅子の有無確認必要)で

席通路からトイレ入口まで移動しご利用できます。

到着時は

最後の案内で席通路から航空会社の車椅子で荷物受け取り場所まで案内をいただけます。

到着後荷物受け取りは

ターンテーブルで車椅子と荷物を受け取り到着ロビーへ出ます。